プリ・ガリアン・ジャパン
日本で初の「プリ・ガリアン」開催へ――2027年、東京に「ゴールド」が到来
ガリアン賞日本版の表彰部門
最優秀医薬品
最優秀バイオテクノロジー製品
希少疾患・オーファン・ディジーズ向け最優秀製品
最高の医療技術
最優秀デジタルヘルスソリューション
最優秀スタートアップ(バイオテクノロジー&メドテック/デジタルヘルス)
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最優秀医薬品
Yeztugo®(ギリアド・サイエンシズ)
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最優秀バイオテクノロジー製品
リジェネロンおよびサノフィ(デュピクセント®)
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希少疾患・オーファン・ディジーズ向け最優秀製品
セルヴィエ・ファーマシューティカルズ(VORANIGO®)
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最優秀デジタルヘルスソリューション
ŌURA(Oura Ring 4用)
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最優秀スタートアップ
バイオテクノロジー:Dren Bio
医療技術/デジタルヘルス:Resuscitec GmbH -
最高の医療技術
エドワーズライフサイエンス社製 Edwards EVOQUE 経カテーテル三尖弁置換システム
プリ・ガリアン・ジャパン設立に対するノーベル賞受賞者からの公式支持メッセージ
「国際的な連携を通じた医学のイノベーションは、世界中に希望をもたらし、人々の人生を大きく変えていきます。『プリ・ガリアン・ジャパン』の創設は、まさにその精神を体現するものです。」
― 山中伸弥教授(ノーベル賞受賞者)
「日本における『プリ・ガリアン(Prix Galien)』の立ち上げに、心よりお祝い申し上げます。本賞は、長年にわたる研究の積み重ねが社会に価値をもたらし、科学の進歩と誠実さを未来へとつないでいくものであることを称えるものです。」
― 本庶 佑 教授(ノーベル賞受賞者)
日本は、生命科学研究において世界有数の貢献を果たしている国であり、その規模は米国と中国に次ぐものです。また、ブランド医薬品の分野では米国に次ぐ世界第2位の地位を占めています。日本は、がん治療や再生医療から、AIを活用した創薬、デジタルヘルス、高度な治療プラットフォームに至るまで、世界の医療・保健分野における極めて重要な最先端領域に重点を置いた、科学的知見に基づくイノベーションを推進しています。精密さを重んじる文化と絶え間ない進歩への追求、そして2030年までに100兆円規模のバイオエコノミーを構築するという国家戦略に裏打ちされた、成熟した産業基盤と規模――こうした要素を兼ね備える日本は、バイオ医薬品イノベーションの分野で今後大いに注目すべき国です。
ガリエン賞日本賞授賞委員会
各分野を代表する卓越した研究者らで構成される権威ある委員会が、日本医学会会長の門脇孝教授を委員長として設置されます。同委員会は、本賞の第1回目となる今回の応募案件について、「最優秀医薬品」「最優秀バイオテクノロジー製品」「最優秀オーファン・希少疾患治療薬/製品」「最優秀医療技術」「最優秀デジタルヘルス・ソリューション」「最優秀スタートアップ」の各部門において審査を行います。

表彰小委員会
本小委員会は、「最優秀医薬品」、「最優秀バイオテクノロジー製品」、および「最優秀希少疾患(オーファン・ディジーズ)治療薬」の各部門において、最終候補リストを提出する前に、すべての申請案件を事前審査します。






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